歯周病治療は羽曳野市の歯周病治療センター羽曳野ペリオセンターYDC(山岡歯科医院・歯医者)へ!藤井寺市、富田林市からも近い歯科医院(歯医者)

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歯周病・口臭治療は羽曳野市にある
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歯周病症例集
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こちらでは、羽曳野ペリオセンターYDC(山岡歯科医院)が歯周病治療を行った症例の一部を掲載しておりますので、是非、ご覧ください。

歯周病治療は、羽曳野市の歯科医院(歯医者)羽曳野ぺリオセンター(山岡歯科医院)へ


歯周病治療後→メンテナンス
■ 症例内容 歯周病治療後→メンテナンス
■ 性別・生まれ 男性:S26生まれ
■ 主訴 左上歯と歯茎の痛み。歯周病治療希望で来院。
【治療内容】
・左上一番奥歯は歯周病がかなり進行していたため抜歯。
・上下前歯は連結して固定。
・右上・左上・左下の小臼歯部に2本ずつインプラント。

歯周病治療後→メンテナンス

【現在】
初診日より基本治療を行い、処置終了後 遠方にも関わらず1〜2か月毎に来院されている。顕微鏡検査実施 歯周病を理解されているため、口腔内への関心と知識は高く、ハミガキや体調管理に努力され、現在も安定した状態を維持している。
今後は、インプラントの管理は勿論 残存歯の補綴物の2次的カリエス・根面カリエスの予防に重点をおいてメンテナンスを充実させたい。
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歯周内科治療

■ 症例内容 歯周内科治療
■ 性別・生まれ 女性:S41生まれ
■ 主訴 口臭と歯周病の進行が気になる。歯周病治療を希望。開口障害あり。以前通っていた歯科医院では口が開かないので歯石除去ができないと言われ、ご来院。

歯周内科治療

【治療内容】
基本検査後、位相差顕微鏡で口腔内の細菌の観察をしたところスピロヘータ、カンジダ菌を発見した。細菌による感染を確認したので、ジスロマックとハリゾンを投薬した。
歯石の付着がみられたので、歯石除去も行った。
数日後来院され、もう一度位相差顕微鏡で口腔内の確認を行ったが、細菌がいなくなっていたので除菌が確認できた。その後何度か来院し、状態は安定してきた。
しかし、患者さまの都合により一時治療は中断。半年後に再来院時に、口臭が気になると訴えがあり、再度 位相差顕微鏡にて細菌の観察をしたところ、スピロヘーターを再発見した。
2回目のジスロマック投薬を行う。

顕微鏡画像

【現在】
歯周病で抜かなければいけない歯はあるが、クライアントの希望で残している。
歯磨きを頑張っているので、初診時に比べ、磨き残しも非常に少なくなっている。
歯肉も引き締まり、状態は安定している。
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歯周病基本治療後→メンテナンス

■ 症例内容 歯周病基本治療後→メンテナンス
■ 性別・生まれ 男性:S39生まれ
■ 主訴 歯周病の重度、ヘビースモーカー

歯周病基本治療後→メンテナンス

【現在】
左上歯の痛みがひかず、抜歯になった。仕事が忙しいクライアントだが、定期的に来院し、他の重度の歯周病の部位はクリーニングでもたせている。
現在、安定はしているが、疲れがたまると、腫れや出血することがある。
その度、抗生剤を投与し対処療法を行っている。
本人は、できるだけこのまま自分の歯で食事したいと自宅でのケアをがんばっている。
毎回クリーニングの度に色々な話をしてくれ、処置が気持ちいいと毎回笑顔で来院し笑顔で帰宅されている。この素敵な表情がこれからも続くようにクリーニングしていきたい。
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歯周外科治療

■ 症例内容 歯周外科治療
■ 性別・生まれ 女性:S38生まれ
■ 主訴 左下5番・歯周外科ケース
【治療内容】
歯周初期治療(歯周内科治療併用)が終了したが、歯周ポケットが改善しなかったため、オープンにし処置を行った。【治療詳細は以下】
歯石が沈着 左下5番
レントゲン画像でも確認できる。歯石が沈着している。
近心の骨吸収が、著明にみられる。
近心骨の吸収が一部垂直型に穴が開いている フラップしてみると、近心骨の吸収が一部垂直型に穴が開いている。
初期治療のルートプレーニングでは、目隠しの状態で行うため、
この小さな隙間に器具が入らず、歯石の取り残しがあった。
不良肉芽組織(炎症性の歯肉)と歯石を除去し、きれいな状態になった。
歯周再生治療 (現在、保険が適用された)歯周再生治療(欠損部に人工骨を入れ、骨を再生する治療)を行い現在経過観察中。
【現在】
このケースのように、初期治療後 回復しない歯周ポケットには、外科治療はとても有効な治療方法である。しかし、技術的に難しく 奥歯など根が複雑な部位は、治療の限界があり外科処置の適用が限られると思われる。
現在は、歯周組織再生術が保険の適用範囲となったため、患者の金銭負担も軽くなり、重症化していない方には、朗報である。骨のターンオーバーは、約4か月ですので、これから感染や炎症が起こらないようすることがポイントと言える。
歯周外科治療術前術後
歯周外科治療を行うと歯茎の退縮がおこりますが、術前より歯肉が引き締まり知覚過敏もだんだん気にならない程度になった。
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歯周外科治療

■ 症例内容 歯周外科治療
■ 性別・生まれ 男性:S44生まれ
■ 主訴 左下が噛んだ時に痛い。顎にも痛みあり。歯周病が進行している。
一日25本喫煙。
【治療内容】
左下奥の歯を抜歯した。3ヶ月後左下の義歯完成。上顎前歯の治療も行う。
歯周病治療のため、位相差顕微鏡で観察したところスピロヘータ確認。
ジスロマックを投薬した。数日後、除菌の確認をした。歯石の除去も何度かに分けて行った。
その後、定期健診は、3〜4か月毎に行っている。

歯周外科治療の術前術後

【現在】
抜歯を行ったり、治療をしたりしたところはあるが、歯周病の数値や咬合状態は安定している。
義歯も調子が良く、おいしく食事ができているとのこと。
磨き残しを伝えると、次の治療日は必ず頑張って歯磨をしてから来院されている。
タバコを吸う本数が初診時は、1日25本だったのが、現在10〜15本に減った。
今後も努力して、本数をもっと減らしていきたいと言っている。
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歯周初期治療

■ 症例内容 歯周初期治療
■ 性別・生まれ 男性:H01生まれ
■ 主訴 歯磨時、歯茎から出血する。最近では歯磨きをしないときでも出血がみられる。
家族より口臭があると指摘される。
歯周炎と診断 パノラマでは骨吸収が認められないので、歯周炎と診断。
歯茎の腫れ 歯茎の腫れが著明である。
清掃状態が悪い 染め出しをしてみるとかなり清掃状態が悪いのが分かる。
(青く染色された部分は、12時間以上経過している部分)

この汚れの下の歯の表面は、色が変わってきていて、初期虫歯を確認する。カリエスリスクテスト(CRT)の結果もハイリスクであることが判明し、このままでは、大変危険であるのが分かる。徹底的な歯磨きと、初期治療を十分に行う必要がありました。
歯肉も改善

【2カ月後】
プラークコントロールはまだ、100%ではないが、初診の時と比べきれいに磨けるようになり、歯肉も改善してきている。

【現在】
仕事が忙しい男性な為で、来院できないときもあるが、口腔内の関心も上がり、お気に入りのホームケアグッズはアパガードリナメルを使っている。
今後も、モチベーションを上げていけるようなサポートが必要と思われる。
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歯周病治療後→メンテナンス

■ 症例内容 歯周病治療後→メンテナンス
■ 性別・生まれ 女性:S29生まれ
■ 主訴 左上奥歯の詰め物の脱離
【治療内容】
局所的にかなり深いポケットがあり、歯茎の腫れ・出血・排膿がみられたため、カリエス処置お並行して歯周病治療開始。CRT、顕微鏡検査実施。
2年前、右上前歯挺出のための審美面、機能面で支障がでてきたため抜歯してインプラント処置を行う。

歯周病治療後→メンテナンス

【現在】
3か月毎の定期健診を行い、インプラント手術後 禁煙に成功し、セルフコントロールも良好で、治療に対して積極的である。 現在、安定した状態を維持しているが、深いポケットがあり、インプラントも含め、定期的な口腔管理が必要。歯茎が痩せて、歯根が露出している部分があるので、歯根面カリエスや知覚過敏、ハミガキの力のコントロールに注意していきたい。
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歯周内科治療→メンテナンス

■ 症例内容 歯周内科治療→メンテナンス
■ 性別・生まれ 男性:S45生まれ
■ 主訴 2日前から左下が噛むと痛い。
【治療内容】
歯周内科治療から治療を始める。(位相差顕微鏡にて、細菌検査しスピロヘーターを確認)
数日後、除菌を確認できた。スケーリング、SRPを行う。
本人は歯周病の自覚症状はなく、歯磨き指導、歯間ブラシも使用するよう勧める。

歯周内科治療→メンテナンス

【現在】
歯周外科はクライアントの希望により行わず、歯石除去時 麻酔をせず、何回かに分けて処置をおこなう。クリーニング後の知覚過敏もなく、術後の痛みもなかった。
歯周治療を行わなければ、かなりの本数の歯を失っていたが、治療に対しての意識も高くなり、ホームケアーに努力する様になったため症状も安定してきた。
現在は歯磨きしにくいところがあり、定期的にプロケアーを行っている。
クライアントにはクリーニングが心地よいと言ってもらえ、嬉しく思う。
痛みの少ない治療と歯周内科治療から始めたことがよかったと思われる。
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